コンセプト・バックグランド

ベーカーマン
コンセプト
『パン工場の直売所』というコンセプトのもと、食べやすくて美味しいと感じて頂けるパンを、多種多様にそして出来る限り安価にお届けいたします。
パンは決して特別ではなく日々の食べ物という観点で、毎日の生活の中に根付いていきたいという想いから、お米のようにシンプルで飽きのこないものとして、食パンを初めバゲット、カンパーニュなどの食事パンや、カツ丼やカレーライスのようにご飯とおかずが一体となったもののイメージとして、手間ひまかけて手作りしたフィリングとパン生地を合わせた焼き込み調理パンやサンドウィッチ、または甘いおやつとしてあんぱんやクリームパン、更に食後のデザート代わりにスイーツをイメージしたデニッシュなどの菓子パンなども取り揃えていきます。
バックグランド
千種区日進通のパン屋「la boulangerie dévoyé ラ・ブランジュリー デヴォワイエ」の閉店から4年、当時のコンセプトとして掲げていたのは、本場ヨーロッパの日常で売られているような食事パンを中心に、芳醇なバターをたっぷり使用したクロワッサンや彩り華やかなヴィエノワズリーなど、まだ一般的にはあまり馴染みのない品揃えをしていました。時代が移り今では多くのリテイルベーカリーでこの様なスタイルのお店が見られるようになり、ここで改めてパン屋というものを原点に立ち返って考えてみました。日本におけるパン屋とは?老若男女、誰もが一度は口にした事があるあんぱん、クリームパンやメロンパンなどの菓子パン、または毎朝の食卓にお目見えするフワフワの食パンが主流ではないでしょうか。そこでBakerManではデヴォワイエで培った本格的なヨーロッパスタイルの技術を礎に、口当たりソフトでありながらしっかりとパン生地の主張があって、誰しもが食べ易いと感じていただけるパンを提供していきます。
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